この会社の代表やってます。
お客さんに向き合った厨房作りにこだわってます。

最終学歴 : 関西外国語大学(英米語学科)
語学留学 : 上海対外貿易学院
趣味 : DIY、キャンプ、ランニング

座右の銘 その1:結果は想いの総量
座右の銘 その2: SLOW BUT STEADY(ゆっくり、しかし、着実に)

小学校時代

子供の頃は近所の子供の中でも一番野山で遊びまわる。池で泳ぐ、釣りをする、山に基地を作るなど、勉強そっちのけで遊んだ結果、1300人の生徒の小学校で一番色の黒い少年に登りつめる。「ちび黒サンボ」が当時のあだ名。
小学校3年生くらいで父親に連れて行かれた散髪屋さん、そこで見た少年ジャンプの北斗の拳に驚愕!「 男 = 筋肉 」 という方程式が完成!
ところがちび黒サンボ少年の髪型は、丸坊主やスポーツ刈りではなく、まさかのサラサラマッシュルームヘアー。「 男 = 筋肉 」 という方程式を持つ少年には苦痛であった。

中学校時代

全男子生徒丸刈りの中学校。サラサラマッシュルームヘアーから開放される。
村の同級生5人中4人が野球部に入部するとの理由で、全く興味もないし入りたくもなかった野球部に入る。・・・ 少し回りに流されだす。
成績はガタ落ち。クラスで一番成績の悪いT君よりテストの点数が低くなる。さすがに不安を感じて母親に塾に通わせてほしいと懇願する。
自分で行くことを決めた塾で猛勉強する。結果成績は急上昇。まさかの数学の証明問題が得意になり、そこそこ賢くなる。

「 努力 = 報われる 」 という方程式が完成。

相変わらず北斗の拳が大好きな少年。自宅で鉄アレー、腕立て伏せ、腹筋をほぼ毎日続けた結果、細いケンシロウみたいになってくる。野球部は最後まで続けるが結局1軍になれず2軍止まり(3軍まであった)。練習の最後に校庭10周ランというのがあり、負けた記憶がほとんどない。
3年生のマラソン大会では、ゆっくり走ろうや!という悪しき友人のささやきに流され一緒にゆっくり走るが、途中で本気で走り出し7位に入る。(上位はもちろん陸上部) 最初から本気で走ればよかったと激しく後悔する。「流されないことも大事」という方程式も完成!

高校時代

またもや成績ガタ落ち。入学直後の英語と数学の成績によるクラス分けで一番上のAクラス入り。その安心感であまり勉強しないまま中間テスト。何故かそこそこの点数を取り、その安堵感でさらに勉強しなくなる。どちらもBクラスに落とされ、偏差値もズルズルと40台まで落ちる。
不安を感じて中学でお世話になった塾の門を叩き、塾長が5人集めたら高校生クラスを作るというので5人かき集める。またもや猛勉強。偏差値は65まで急上昇。その後は50台後半に落ち着く。成績は中の上あたり。
「 男 = 筋肉 」という方程式が最初に選んだ部活は体操部。床運動のアクロバティックさに魅了される。苦手な鉄棒で回転して着地する練習でド派手な失敗。恐怖感で鉄棒の着地ができなくなり退部。結構ヘタレである。
「 男 = 筋肉 」という方程式が次に選んだ部活は陸上部。種目はハンマー投げ。鉄の球を遠くへ投げる男らしさに魅了される。部活のない日も練習するほど熱中する。県大会で上位に入り、近畿地区大会に出場。インターハイには出れなかったが、スポーツ推薦で大学へ進学することになる。


大学時代

大学があった大阪では平均的な家賃のワンルームマンションでの一人暮らしを始める。スポーツ推薦で入学しているので部活は辞められずアルバイトがほとんどできない。家賃も生活費も仕送りでやりくりする状態。
お金に余裕のない家の家計を案じてボロい文化住宅に移ることを父親に相談するが、「金のことは心配するな!」と怒られ、親のありがたさを感じる。
なので、結果を残そうとするが、ハンマー投げでは結果が出ない。焦りまくる。大学ではハンマーの重さが重くなり、身長168センチ、70キロの小兵ではなかなか対応できない。大学ともなると180センチ、90キロが普通の競技。しかもインターハイ出場者がゴロゴロ。結果出せるのか!?
研究に研究を重ね技術を磨いた結果、高速4回転ターンを獲得。体格差を跳ね返して関西インカレ2部で優勝し1部昇格に貢献する。「結果は想いの総量」という座右の銘ができる。
都市銀行にコネクションのある陸上部の監督から入行することをすすめられるがお断りする。(30歳で年収1000万という世界は魅力だったのは正直なところ。) 当時、昇り龍のごとく発展を続ける中国に魅力を感じ上海に語学留学。